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当店や、外車に関してよく受ける質問です。
その他、当店や外車に関する疑問やご質問等がございましたら、
こちらのお問合せページより遠慮なくご連絡ください。
『動画配信サービス』みたいのは無いの?
ハイ、ございます。
実は当社では、日本全国から毎月10台程「通信販売」でのご成約をいただいております。そんな事からも、ご希望の方には動画付メールをお送りしております。ご依頼方法はいたって簡単、「動画付メールを下さい」とお申し付けいただければ、すぐに撮影⇒圧縮してメールにて送信、といった具合。ただお客様の方で少々条件や準備を揃えていただく必要があります。
●動画を再生する為のソフト【Windous Media Player】のダウンロード『無償ダウンロードページへ』
(元々パソコンにインストールされているケースもあります無償)
●圧縮・解凍ソフト【+Lhaca】のダウンロード 『無償ダウンロードページへ』
(当社からは動画を圧縮送信しますので、それを解凍する際に必要です:無償)
@まずはメールやお電話などでご覧になりたいお車と動画希望の旨をお伝え下さい
↓
Aご依頼後、担当アドバイザーが撮影しすぐにメール送信致します
↓
Bメールに添付されたファイルをデスクTOP上に作成された上記【+Lhaca】のアイコンの上にドラッグ&ドロップして下さい
↓
Cすぐに解凍作業が始まり10〜20秒ほどで解凍完了 その後、解凍されたファイルを再生して下さい
※ご利用は基本的にパソコンのみとなります
※操作方法はお使いの機種により若干の違いがございます
※ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくご質問下さい
≪お気軽に担当アドバイザーまでお申し付け下さいませ≫
チェロキーのキーレスって標準装備なの?
最近では「基本装備」とも言えるキーレスエントリーシステム。チェロキーにも勿論、設定はあります。ただ年代毎に標準装備・オプション装備となっている為、分かりずらいかもしれませんね。
ザックリお話しますと、1996年までの前期モデル(除:登録遅れ車)では全グレード標準装備。それ以降の後期モデルではオプション扱いとなっております。つまり前期モデルでは元々付いていて、後期モデルでは新車時にオーナーが有料でつけていた車両には付いていて、そうでなければ付いていない、と言う事になります。
ただ、やはり中古車ですから、新車時の物がそのまま残っているかいないか、などの問題もありますので一概にはいえません。
そこで当社でも社外キーレスの取り付けサービスをオプションで42,000円(税・取り付け工賃込み)にてお受けしております。お気軽にお申し付け下さい。
『セカンドレンジエンジン異音修理』のご紹介 @
最近、その高価な新車価格に比べ、かなりリーズナブルになってきましたセカンドレンジ。多くの中古車販売店で取り扱うようになってきましたが、どうしてもその本質を知らぬまま販売している販売店がほとんどのよう。「中身の状態はともかく、見た目が良くて安ければ売れる」と言う販売スタイルなんでしょう。では果たして本当にそれでいいんでしょうか?
「レンジは壊れる」や「レンジはお金がかかる」と良く耳にします。これは結局、上記のような考えの販売店が多く、また、そこで購入するお客様も多いのでしょう。見た目ばかりで中身のケアをしない、もしくわ、いい加減なまま納車されるわけですから、当たり前と言えば当たり前。つまり前述の噂は、あくまで噂。本当のレンジを知っていただくために当社は日々努力を惜しみません。
さて、前振りがかなり長くなりましたが、今回はセカンドレンジに稀にみるエンジン異音車の修理をご紹介します。一口にエンジン異音といいましても様々な症状や原因があります。元々レンジのエンジンには、そのキャラクター故にシンプルで丈夫なものが使用されております。特に通称セカンドレンジに搭載されるエンジンは、実はアメリカ製のOHV形式と呼ばれるとてもシンプルなV8エンジン。ですから、とにかく丈夫。ですからトラブルも少ないんですが、稀に前オーナーのオイルメンテが悪かったりすると、ラッシュアジャスター(ものによりタペットとも呼ばれる)からの異音が発生したりします。



画像は、レンジのエンジンヘッドカバーを取り外した図ですが、左側は更にタペットカバーもはずしてあります。金色のカマボコ型のパーツから伸びるロッドの先端、エンジンの中央側に埋まっているカプセル状のパーツ、こことロッドの間に本来はあってはならないクリアランスが生じ、結果、エンジンの回転数に合わせて「テンテンテン・・・」と言う異音となります。
本来ここいら一帯は、エンジンオイルが満たされておりそれによりこれらのパーツが調整され各仕事をする仕組みなんですが、オイルメンテが悪くスラッジ(一種のゴミ)が溜まるとそれぞれの動きが悪くなり上記のような事を引き起こします。だからといってすぐに音以外の症状が現れるものではありませんが、近い将来、エンジン不動に陥ることとなるでしょう―――
『セカンドレンジエンジン異音修理』のご紹介 A
今回はこの、動きの悪くなったラッシュアジャスターの交換修理が必要になります。手順は、ご覧のようにエンジンヘッド→タペットケースといった具合に各パーツ類を剥き出しにします。そして問題のパーツの新品交換となります<画像参照>



参考までに、エンジンの肝、シリンダーは、正面から見て、例のカマボコ型のパーツから外側に伸びるロッドの下に位置します。現代主流のエンジン(D)OHCエンジンとは違い、OHVですから、中央側の下部にあるラッシュアジャスターでロッドを押し上げ、カマボコ型のパーツを介し反対側(外側)のロッドを上下する。そしてその先にあるバルブを開閉する仕組みなんです。
いずれにしましてもやはり『エンジンオイル』は人間で言う『血液』と同じ位大事なもの。潤滑油としての役割の他にも、各部の洗浄や、このようなパーツにも使用されたりします。定期的な交換をお願いします。
参考までに・・・
このような症状の車両をエンジンオイル交換程度で納車されるケースが、他販売店で多いようです。ご購入前には必ずエンジンを始動し、ボンネットを開けてこの音「テンテンテンテン・・・」を確認してみて下さい。すぐにどうのこうのという部分では無いだけに「現状販売」を行う販売店も多いですが、近い将来必ず大きな問題となりますので、くれぐれもご注意を。
番外: 『スタッフ募集のお知らせ』
CanonBallでは、業務多忙につきスタッフを大募集致します。カーライフアドバイザーをはじめ、事務・業務スタッフ、整備士・整備士見習い、クリーニングスタッフなどスタッフ全般を募集します。各種保険関係や社宅マンションも完備。特に経験者は別途優遇いたします。詳細はこのページの最下段『採用案内』をご覧頂いた上、お気軽にメールまたは電話にてご応募下さい。各人の都合により柔軟に対応します。
【担当:右島(ミギシマ)】
『レンジで「エアサス4本新品交換済みで安心」ってよく見るけど本当に大丈夫なの?』 @ 2007.7.7
はい、最近中古車雑誌やインターネットで「エアサス4本新品交換済みですから安心です」などと書かれた広告を目にしますよね。では本当に「エアサス4本交換済み」で完璧なんでしょうか?
答えは【No】。
そもそも『エアサス』ってなんなんでしょうか?ボディとシャシーの間に存在し、路面からの衝撃を緩和するパーツ、サスペンション。これを通常の乗用車では金属製のコイルが使用されますが、セカンド以降のレンジの場合は、全車空気注入式のエアーサスペンションが使用されます。ちょうど、シャシーとボディの間に風船が入っているようなイメージです。
ただエアサスはこれだけではありません。各足についているのは先程のイメージだと風船(通常我々スタッフは「チョウチン」と呼ぶ)だけ。当社へ起こし頂ければ現物をお見せしますが、レンジのそれは実に簡単な構造なんです。棒状の風船で手で押すとシューシューとエアが抜けるのが判ります。
では、その他は?
風船があり、そこに空気を入れたり出したりする事により車高を保ったり下げたり上げたりしますから、当然、そのチョウチンにエアーを送るパーツや、エアーを造り出す装置が必要です。これをエアーコンプレッサーと言います。更に、4本のチョウチンへのエアー配分を考えたり、その瞬間の車高を判断したりする役割を持つパーツも必要です。皆さんも聞いた事があると思いますが、バルブブロックもこういった役割を担うパーツなんです。更に、細々センサー類がついたり、エアーの通るホース類があったり・・・、エアサスと一口に言っても、実に多くのパーツから成り立っているんです。
ですから、先端のチョウチンだけを新品交換したところで、全く持って完全とは言えないんです。レンジに限らず、エアサスを採用する車両では、大体が、そのチョウチンや途中のホース類などのゴム部品は『消耗品』とされます。タイヤと同じような考えですネ。やはりゴム製品ですから、仮に走行しなくとも、暑さ寒さ、湿度などによりゴムは硬化し、プラスチックのようになります。そこの何かの負担がかかると、簡単にヒビ割れし、相手はなんせ空気ですから、徐々に漏れ出します。この時、車体はというと・・・、エンジン停止時、つまりエアーを造り出すコンプレッサーも停止している時に徐々に車高が下がってきます。これはチョウチンやその周辺からのエア漏れ。ご自身で出来る簡単なチェックにもなりますね。
大体皆さんが経験するエアサストラブルの第一歩がこれです。ちなみに、この段階で修理しておけば、箇所にもよりますが、数千円で直る事も多いんです。では逆に、このまま放っておいたらどうなるんでしょう?
『レンジで「エアサス4本新品交換済みで安心」ってよく見るけど本当に大丈夫なの?』 A 2007.7.7
初期段階でのエア漏れ箇所は当然徐々に大きくなり、エア漏れ、強いては車高の下がりが早くなります。一晩でペッタンコって感じですね。でもエンジン始動、つまり、コンプレッサー作動と同時に空気が送られ、車高は元に戻ります。(その為、放っておかれる方が多いんですけどね・・・)
その後、そういった事を繰り返すと、各センサー類が「なんかおかしい」と言わんばかりに誤作動を始めるようになります。こうなると割りと大事。細かいセンサー類の他、バルブブロックまでもがおかしく(ちなみにその場合、車高を下げる際もかなり遅くなってりします)なります。
その後、エア漏れも激しく、常にコンプレッサーは作動しっ放し。当然、焼き付きコンプレッサー要交換状態に・・・、ここまでくると、噂などで聞く「修理代金が○百万円」なんて事もあったりします。正に【虫歯】と同じなんです。初期段階での修理であれば、ほとんどの場合わずかな費用で修理が可能なのに、知らずに放っておいてしまうと、永久歯を抜かなくてはなら無い事にもなったりします。
ですから大事なのは、納車前の適切な点検・判断、それに基ずいたガッチリ整備。そしてもう一つ大事なのは、納車後のメンテアドバイス。上記の話からもその重要さをご理解いただけたと思いますが、【実作業よりもこの判断→アドバイスが大事】になってきます。
実はレンジのチョウチン、ジャッキが無くても交換作業が出来るほど合理的に出来ているんです。これは何も無い砂漠地帯などでのトラブルに対応し考案されたもので、特別な工具も不要なんです。ですから、大事なのは【症状を聞いて適切なアドバイスが出来るか?】なんですネ。よく遠方のお客様で「近くにディーラーが無いけど大丈夫?」と言うご質問を受けます。大体の場合は、普通に整備工場を営む工場であれば作業自体は問題なく可能なハズ。問題は、何をどうすればよいかの判断。ですから当社では、そういったトラブルの際、直接その工場の整備士とお電話で話しを伺い、適切にアドバイスをさせていただいております。
皆様も病院に行かれた事が一回はあるハズ。最初の診療を行うのは当然、医師ですが、実際に注射を打ったりするのは看護婦さんではありませんか?ちょうど同じような感覚ですネ。当社は、当社のお車をお買い上げいただき、ご愛用いただいている限り、お客さまの「カードクター」であり続けます。
「○○項目にも及ぶ納車整備項目」などと、最近特によく目にしますが、我々に言わせれば、そんな事は【当たり前】の事。あえて列記するまでもありません。大体、仮にその項目だけの点検・整備だとしたら、不十分ですよね。
当社ではこれまで、本当に多くのレンジを世に送り出してきました。時には納車整備時に(無償で)エンジンを交換した事などもありました。お客様とともに多くの苦い経験を重ね、現在の知識・技・見る目があります。それらは、現在の当社ユーザーさま、そして、これから当社とお付き合いいただく全てのユーザーさまの為に、精一杯注いで参ります。
『ディスカバリーシリーズTオイル漏れ修理』 2007.5.25
最近ではかなりリーズナブルになっていたディスコT。今回は当社在庫車のディスコシリーズT最終モデルの納車前整備のうち、エンジンオイル漏れ修理をご紹介します。
実は、決して単に販売価格が『安く』なった訳ではないんです。低価格販売を優先する傾向がより強くなり、その結果『本来やるべき事』が行われず、パット見、目に映る部分のみを綺麗にし、低価格販売する販売店がほとんどになってしまいました。つまり【何も整備しない(軽整備のみ)→安く販売】というスタイルです。
そんな販売店でのご購入を検討されているお客様は特に必見です。



画像はディスコTのV8エンジンからオイル漏れを元から修理している風景です。ご覧の様に、エンジンヘッドはバラバラに外され、更にピストンやシリンダーまでもバラバラに取り外します。
すると、V型になったエンジン本体のバンク部に黒いドロッとしたようなモノが見えますね。これが時間をかけて少しずつ漏れて溜まったエンジンオイルなんです。勿論、表面からでは全く見えません。
少々親切な販売店であれば、目に見える部分のみ綺麗に清掃程度はしてくれるものの、多くの販売店では【基本的に現状】でしょう。我々に言わせれば『恐ろしい』事です。
例えばこの整備をする・しないで、当然販売価格も変わってくるのがご理解いただけるかと思います。
では、ここまでする必要があるのでしょうか?
当然答えは『Yes』。
自動車にとって『水』と『オイル』はとっても重要なモノ。それは進化した現代の自動車にとっても同じ。
『水』(冷却水)が漏れなくなれば、高温になったエンジンを冷やすものが無く、あっと言う間にエンジンは焼き付きダメになります。
『オイル』(ココではエンジンオイル)が漏れてなくなれば、鉄と鉄がかなりの高速で擦れ合うエンジンの潤滑油が無くなる訳ですから、あっという間に焼きつきます。その結果、エンジンはダメになります。
つまり、オイル漏れの放置はかなり危険。絶対にいい事ではありません。
最近では『安いからディスコ』などとも言われる事がありますが、単に【低価格】だけを優先すると(当然ですが)後で非常に高いものに付いたりもします。そしてこれは
≪ディスコに限らずレンジなど他の輸入車も同じ≫
事が言えます。ここまで手を加えて、初めて『専門店』と言えるのではないでしょうか?
当社ではプロとしての自覚をシッカリ持ち、ご納車する全車両にこの様な(通称)≪ガッチリ整備≫を施してからお届けします。だから安心なんです。
『当社店舗のご紹介』 〜本社〜 2007.4.4
◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 大屋内展示場&自社工場 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇



◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 同じ敷地内の大屋外展示場 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇



【総面積1,200坪の展示場】常時140台以上の展示車両を、一箇所で比較検討できますように、同じ敷地内に展示しております 勿論、明るい照明も完備 お仕事帰りにもご覧いただけます
『M・ベンツGクラスってどうなの?』 2006.3.26
新車時の価格の他、その人気の高さゆえに、正直、中古車としては割高感を感じるGクラス。ご存知のようにデビュー以来、そのスタイルをほとんど変える事無く現在に至ります。勿論、好みの問題もありますが、完成されたスタイルも大きな魅力の一つですよね。
1926年、「G1」の名称でその歴史は始まります。このG1、何とオープンボディを持つ乗用モデル。当時から8気筒エンジンを搭載してました。その後、改良・変更を受け、現在のGクラスに近いスタイルで登場したのが 1972年、ジュネーブショウ。ある意味ココが原点とも言えます。そしてこのモデルは、最初から、軍事用・警察用車両として開発され市販はされておりませんでした。その実力は軍事関係者の間でも好評で、全世界へと輸出を開始し順調な生産台数をキープ。ところが、イランからの大口の発注がキャンセルされたのを機に、一般向けへの販売車両として計画を変更。そして1979.4、基本コンポーネントはそのままに、ショートボディやカブリオレなど、様々なヴァージョンが生産・販売され現在に至ります。かつては日本をはじめ、オーストラリアやイギリス向きに右ハンドルモデルの生産も行われていましたがMクラスの誕生をきっかけに生産停止。つまり左ハンドルのみの設定となります。
その造りは正に軍用車。例えば、骨格となるフレーム。何と厚さ3mmの鉄板を折り曲げて造られており、全ての面が袋状に塞がれ内部にはグリスが施されてます。更に外販鉄板は厚さ0,9mm。そしてゲレンデのデザイン。見てのように曲面はほとんどありません。これは、生産性の向上や見切りの良さの為。フロントウインドウをはじめ全てのガラスは真平ら。これも戦地などで万が一の際、平らなガラスであれば生産に型も不要。最悪、普通の板ガラスでも代用可。フロントフェンダーやエンジン周辺のパネル・ガード類も、比較的簡単に取り外せエンジンを剥き出しに出来ます。つまりその全てが軍用車。ある意味、トラック同様。造りも驚くほどシンプルで、前述のフレームの上にボディが乗せられるだけ。幸いトラックとは違い間にブッシュが入りますから、最悪の乗り心地は免れます(笑)。
そんな自動車ですから、例えばレンジローバーなどとは、設計段階から別の車なんです。現在では、その強烈な個性からか芸能人などにも愛用され、世間の評価では『実用車→高級車』へ変わりつつあります。事実、メーカー側でもその波に乗り、インテリアなどに高級素材をふんだんに取り入れ高級化を図ってます。ところが設計自体は当時となんら変わりなくやっぱりクロカン4駆。つまりレンジとは完全に別の車。比べる対象ではないんです。どちらかと言えばディフェンダー。アクセルも軍用の厚底靴などで運転する事を前提に作られているため、重く・鈍くしてあります。各サイトのオーナー評価などで、乗用車としての評価があまりよくないのも仕方ないんです。そういう車なんですから。ですから当社でも「所詮Jeepですヨ」のコメントは必ずお客様にお伝えしてます(笑)。
そうは言っても、やはりこのスタイルや知名度は半端なものではありません。仮に上記の、基本コンポーネントが好みでなく我慢したとしても、『所有する喜び』はその数倍はあるでしょう。確かに乗用車のつもりで乗ると少々疲れます。ただ逆に言えば『シンプル&頑丈だからこそ長く乗れる』訳ですよね。歴史も古くパーツ類も豊富。ですから、あまり走行距離や並行輸入車などシビアに考えすぎず、安心して一生の一台をお求め下さい。どんな状態の車両でも、
『当社ではキッチリとした中古車に仕上げてからの納車』
を致します。良くある現状販売や軽整備のみなど、中古車として未完成状態での納車は致しません。ご予算やお好みの仕様などお気軽に弊社スタッフまでご相談下さい。
『走行距離の多い物件が目立つけど大丈夫なの?』 2006.3.23
A)勿論、大丈夫です。勿論「絶対に壊れない」とは言いません。ただそれは「自動車=機械」である以上、(当たり前ですが)ありえません。つまり、「走行距離が少ないから壊れにくい」もしくわ「走行距離が多いから壊れ易い」と言う訳ではなく、自動車である以上、ノートラブルでる事はありません。
当社での扱い車種は主に輸入車SUV。これらの車種は、国籍やメーカーの違いはあるにせよ基本的に『頑丈』です。特に走行距離を基準に話せば、間違いなく日本車のそれとは感覚が違うのは確か。例えばアメリカなどでは人々にとって自動車は道具。つまり「アシ」。鉄道やバスの便の悪さや国土の広さもあり、年間の平均走行距離は5万キロにも及ぶと言われます。そんな国で仮に10万キロ程度で寿命を迎える自動車が発売されたらどうでしょう? 売れる訳がありませんよね。
つまり当社で扱う程度の走行距離であれば、故障する・しないで言えばあまり大差無いと言う事になります。
【つまり自動車の使用度の基準は走行距離だけではないのです】
但しそれは、「軽整備のみ」や「ノー整備」で良い訳ではありません。それなりのメンテナンスを施しての話。ですから当社では納車前の整備に徹底的に拘るんです。変な話、ほぼノー整備の3万キロ走行車であれば、ガッチリと整備を施した8万キロ走行車の方が安心だったりします。但しこれは国産車には、必ずしも当てはまるとは言えません。骨格や自動車そのものがそこまで造り込みされていない国産車は、自動車そのものが消耗していくからです。
但し一つ言える事は、内装の痛み。これは正直、走行距離にほぼ比例して痛んで行きます。「走行距離が多い=中に居た時間が長い」訳ですから当たり前と言えば当たり前。機関や外装ほど丈夫に造れない、そして車種やグレードによっては、デリケートな高級素材をふんだんに使用しているインテリアは、機関系やボディ以上に痛みは進行します。ですからパリッとした内装をお求めでしたらやはり走行距離は少ない方がいいでしょう。
そうは言っても年式も新しく、走行距離も少なければ、変な話、新車の様な価格になり、かつ、中古車特有の「おまけ付」車両も少なくなります。そう、つまり中古車購入のメリットが半減してしまうと当社では考えます。やはり中古車には中古車の魅力がたくさんあります。新車が(異様に)高価な輸入車の場合、特に割安感が強いですよね。更に新車時価格が高ければ高いほど、トンでもなく高価な後付けパーツが装着されているケースが多く、次に購入する方のメリットは大きいもの。
結局、当社のオススメする輸入中古車SUVは、目先の走行距離は伸びていても、大事に乗られた車両。勿論、仕入れ時からバリッと整備済み、なんていう物件はありませんから、そういった車両をベースに外装も内装も機関的にも『フルリペアする感覚』でシッカリ商品化し、その上で販売しております。走行距離が多かったり、綺麗で無い車両を仕入れ現状販売するのが一番安く提供できます。ところがその車を購入された方の悲惨な結末が見えてるのも同然。プロ販売店とは程遠い行為です。
【 リーズナブル&安心&上質綺麗 】
当社ではプロとして、プロだからこそ判り得る、様々な意味で『丁度良い』物件を、内外装も含めたガッチリ整備を施し、初輸入車なお客様にも楽しんでいただけるような販売方法をとっております。そしてこれが我々からのご提案です。
『レンジに乗りたいんだけど色々心配』@ 2006.3.21
ハイ、やはりとても多く頂戴します質問です。ココでは当社で最も得意とし、同時に今一番お買い得と思われる『セカンドレンジ』(1995〜2002)についてお話します。
まず答えから言いますと、一言で、国産車に比べれば維持費はかかります。と、言いますのも、そもそもレンジローバーの造られた際のコンセプトといいますか、考え方が、国産車のそれとは大きく違うんです。但し、当社でのご購入・メンテナンスでしたら最小限に留められます。
レンジは、簡単に言いますと『安全』『快適』を何より最優先し、掛かる費用は二の次、のような考えの元、設計された自動車なんです。例えばブレーキ。レンジの車重は軽く2トン越え。そんな巨体を止める訳ですからやはりこだわりのブレーキが奢られます。その為、シッカリ効きます。ところが、ブレーキが効きは、ブレーキパットやローターの消耗と(当然)比例します。結果、国産車に比べれば、早い時期に交換期を迎え、かつ、パット&ローターセット交換が基本。ただでさえ高価なパーツにも関わらず、セット交換ですから、費用は増しますよネ。
今はブレーキの話をしましたが、基本的に多くのパーツでこのような事が言えます。先程の話の「巨体」。これもボディ剛性を保つ意味ではある意味仕方の無いところ。頑丈な骨格類をふんだんに使用すれば当然重量も増します。それでも「重量」は自動車にとって色々な意味でいいものではありません。ですから、「アルミ」を多用してるんです。これは軽量化の他、サビの防止など様々なメリットをもたらしてくれます。但し、新車時の価格が高価にります。
その他、皆様良くご存知のエアサス。国産セダンのように「フワフワした乗り心地の為」では無く、日本ではあまりお目にかかれないようなボッコボコの悪路を快適にクリアする為のアイテムなんです。例えば右側がグッと縮み、反対側がガンと伸びる、そういった走行も可能になります。
そしてこのエアサス、実は驚く事に構造は至ってシンプル。これもレンジのスゴイ所ですが、例えば辺りに何も無い砂漠の真ん中でエアサストラブルが生じても対処できるように、エアサスの交換は車体をリフトアップせずに出来るほど。そうでなければ、ある意味「仕事にならない」のでしょうね。エアサス自体も実に単純。単体で見るとまるで歪(イビツ)な風船です。
更にレンジの窓ガラス、縦方向が大きいと思いませんか?これにも理由があり、「死角」を出来るだけなくす為。最上級グレードのリアガラスにも一切のスモークなど色を付けません。視界の妨げになる事や物は極力付け無い。
その他、レンジにはキーシリンダー(鍵を挿す穴)は運転席ドアノブに一つだけ。リアゲートはおろか、助手席にもキーシリンダーがありません。その代わり、全車キーレス(イモビのスイッチも兼用)が標準装備。何で?・・・ 正解は水の浸入を抑える為なんです。浅い水深であれば走行可能なレンジ。車体の「穴」は極力少なくなければ、当然水が浸入してきますよね。そこまで徹底して考えられてます。正にオールマイティな本当の高級車と言える車ではないでしょうか?
『レンジに乗りたいんだけど色々心配』A
などなど、ズラズラと書いてしまいましたが、レンジに関してご理解いただけましたでしょうか?質問の答えとは少々ズレがあるようにも思えますが・・・。
つまりレンジは本当の高級車。高級車にはそれなりに高価なパーツが使われ、それでいて(安全・快適を優先するが故に)消耗が早く交換頻度が高い。結果、維持費はかかります。但し、当社では直輸入パーツや代用品、更には「何でも交換」では無く『なるべく修理する』などして普通の方にもレンジの魅力を知っていただく為の努力を日々しております。
レンジをたくさん並べて「専門店です」と言う販売店も最近は多いようです。ただ残念な事に、当社のそれとは、かけ離れた販売スタイルや姿勢はお客様にとっていいものではないでしょう。当社のコンセプトは≪〜高級車をもっと身近に〜≫です。それは安価で販売するだけ販売する、そんな事とは違い、そのお客様の先を見据えた販売ではないでしょうか?そしてその後も。納車までよりも、本当のお付き合いは納車してから。本当の専門店である当社は、当社のコンセプトをご理解いただきご購入していただいたお客様を生涯に渡りバックアップさせていただきます。
ですから、当社にて販売する車両であれば、『単純にカッコいい』や『こんな感じの物件がいい』などそのレベルで充分。モデルや年式などで個々のクセや特徴をシッカリご説明させていただきます。勿論、悪い部分も。とにかくご相談下さい。
『古いJeepに乗りたいけど故障など大丈夫?』 2006.3.19
ハイ、良く頂戴する質問ですネ。
結論から申し上げますと、全然OKです。いわゆるXJ型Jeepで、特に前期モデルですと、以外に構造がシンプルなんです。ハイテクな装備はほとんど付いてません。ですから逆にモチがいいんです。「○○システム」「○○制御○○」みたいな複雑な装置は一切付いてません。他の車種でも大体そうですが、そういったデリケートな機械の故障が多いですよネ。
Jeepの場合、エンジンやミッションなど『自動車の基本』的な機械の集合体。そういった基本的な機関は、特に丈夫で強いのがJeepの特徴でもあります。そりゃそうですよね、Jeepですから。本国では年間平均5万キロも走行するとも言われます。しかも、日本人のようにチョコチョコ乗り換える人は少なく、アメリカ映画などで見る、あのままで、古い車を手を加えながら10年も20年も使用するんです。つまり、軟な自動車では用を成さず「売れない」と言う事になりますよね。
そうは言っても日本での使用状況は本国アメリカとはチョイと違います。ですから日本での使用にはそれなりのシッカリした整備やチョットしたコツで、同じように長く乗れるんです。
自動車自体が消耗してダメになる国産車とは違い、主にいわゆる消耗品の交換整備でいつまでも元気に走ってくれる、それがJeepの特徴。
ですから、当社にてご購入をご検討のお客様は、単純に『見た目がカッコいい』等の理由でお選びいただいて大丈夫です。特に古いモデルにしか設定が無い素敵なインテリアカラーや、グレードなど貴重なものが多いですものネ。納車後も、お客様がお乗換えになるまで、シッカリサポート致します。
当社は『本当の専門店』です。特に当社サービススタッフは、メンテナンスに関しては誰にも負けない自身があります。仮に不具合のある機械が見つかっても、ディーラーに依頼すると基本的に『部品交換』→「高くつく」。パーツにもよりますが、当社スタッフは『なるべく単体修理』→『安く済む』。Jeepの事なら何でもご相談下さい。
『チェロキーの前期最終モデルって何?』 2007,3,18
大変ご無沙汰してしまい申し訳ございません。
当社で『本当の専門店として』拘る、チェロキーの前期最終モデル(1996)についてご説明いたします。
ご存知XJ型(四角張ったボディの)は、1996年にマイナーチェンジにより『後期モデル』に変更されますが、特別公表される事は無かったモデルなんです。ところが〜1995までとの違いは意外と有り、歴然でした。
外装:正直、全く同じです。ですから「何がいいの?」と言う方も多いでしょう。
内装:ここもあまり変わりません。強いて言えば、ATシフトゲートの「P・R・N・D・・・」の文字が少々違う程度です。
機関:ここが一番の違い。エンジン内部の変更がありました。僅かな変更のようにも思われますが、その効果は覿面で、静粛性&パワー共に大幅にアップ。本当に「普通の方」が乗り比べて判るほどなんです。何と言いますか、走りが軽くなった、もしくわ、挙動が軽快になった、見たいな感じなんです。逆に言えば、それまでのチェロキーは、少々重い感じもありましたが、国産車のような「軽快な」走りに変わりました。
同時に「ありえないトラブル」も大きく軽減され、チェロキーのおキマリ整備ポイントでもある「水まわり」「ブレーキ廻り」「オイル類の漏れ」に関しても随分改良され、耐久性もアップしてます。
つまり、例えば国産車からチェロキーに乗り換えるような場合、まず違和感無く、そして、その後もあまり手を掛けずに維持できる、それが『前期最終モデル』なんです。勿論、LTD(リミテッド)やスポーツなどのグレードはその先の話。ベースが1996モデル(フル車体番号の10桁目が『T』の車)であれば、上記の事は全て言えます。「稀に登録遅れの車両もありますので注意」
但し、「前期最終モデルであれば現状販売や軽整備でいい」訳ではありません(当たり前ですが)。色々な意味で優れた『前期最終モデルをシッカリ整備して』が一番と、当社では考えます。勿論、購入価格は大事です。だからと言って、購入時がいくら安くても、後で次から次へと整備・修理費用がかかるようでは、困りますものね。
これらの理由からも当社としましては、初Jeepな方や初輸入車な方ほど前期最終1996モデルをオススメします。1995モデル辺りの走行距離5〜6万キロの物件を現状販売や軽整備で乗るより、1996モデルの走行距離10万キロの物件をガッチリ整備施工で乗る方が、後々も安心なんですヨ。
『ショールームの店舗画像にある大きなテーブル&椅子は何?』
最近とても多い質問です。これはこのショールームをデザイン&施工していただいたデザイナーのオリジナル作品、つまり【オブジェ】的なものなんです。
厚さおよそ3cmもある巨大なテーブルの天板は、その重量実に約300kg。支える足には素朴な雰囲気さえ感じる、少し手を加えた鉄骨を使用しております。
実際にはテーブル&チェアーでの使用はほとんどしません。このセットと、奥にあるサインボードがセットになり、多くの照明&間接照明の効果も相まって、嫌味のないオシャレな雰囲気が漂う空間になっております。建物2階の商談コーナー脇にございますので、是非ご来店の上、ご覧になってみてください。
※尚、興味のある方などデザイナーを紹介もします お気軽にお声掛け下さい
『注文販売システム』についてのご説明
当店では常時およそ150台の特選車をご用意しておりますが、稀少なお車も多く在庫を切らしているお車もあります。
そんな時『注文販売システム』をご利用下さい。お申し込みは至って簡単。概要は下記の通り、お気軽にお申し付け下さい。
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STEP1
ご希望を確認:車種・年式・グレード・走行距離・色などを、大まかに確認いたします。絶対的な希望箇所、妥協しても良い点などもご一緒に仕入れ(探す)期間も設定。
STEP2
契約・入金:大まかな希望車が決まったら、注文販売申し込み契約及び、申込金(\50000)ご入金頂きます。
STEP3
探す:全国のオートオークション会場に、専任の仕入れのスタッフを派遣し、ご希望に合う車両をピックアップ
STEP4
ご相談:ご希望に合う車両が見つかったらご連絡いたします。詳しい状態をご説明の後、セリに参加するか否かを判断いただきます
STEP5
落札:セリなので、落札できるかはわかりませんが、狙い通りに予算内で落札出来ましたら、当社へ入庫、車両のご契約を頂きます。
STEP6
納車:通常通りに、我々は納車前整備、お客様は書類の準備をして頂きます。すべて終了後ご納車となります
*仕入れ実行後のキャンセルは原則お断りしております
*申込金は車両価格に充当されます
*期間内に該当車両を探せない時には申込金は全額お返しいたします
☆ 当店『ガッチリ整備』の一例 ☆ (その1)
今回は、お手頃価格も魅力のオシャレなコンパクトSUV「フリーランダー」の【冷却水漏れ修理】をご紹介します。かなりリーズナブルな価格で販売されている車だけに、多くの販売店では大した整備もされないまま納車されているケースが多いようです。
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症状:冷却水(クーラント)漏れ
原因:エンジン奥、室内ヒーターホースより漏れ
作業:エンジン上部、ダッシュパネルを外し原因箇所の部品交換
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上の画像がどの部分か分かりますか? なんと運転席周りなんです。
自動車のエアコン機能の内ヒーターは、冷却水がエンジンを冷やした際かなりの高温になりその熱を利用して温風を出します。つまり実は冷却水は室内にまで来ているんです。フリーランダーの場合、エアコンがダッシュボード中央、エンジンの真後ろにあります。画像で中央部分に見える黒っぽいかたまりがそれ。右側の画像はその拡大ですが金色のホースが2本来てますね、この中を冷却水が通りその下の水車型の扇風機で暖かい風を送り出します。
この車両ではこのヒーターホースからも「漏れ」が見られパーツを交換しなければなりません。通常であればそんなに大袈裟な作業ではありませんが、フリーランダーの場合、ご覧のようにダッシュパネルをそっくり外さないと交換が出来ない為、かなりの大仕事になります。

上の画像は、結局最後に残ったエアコン部分も取り外され「もぬけの殻」となった運転席廻りです。正直、かなり大変な作業で当店の腕利きメカニックでも苦戦します。
この後、漏れの原因となっていたホース類などのパーツを新品に交換します。
☆ 当店『ガッチリ整備』の一例 ☆ (その2)


お次はエンジンルーム。画像は、皆様が良く目にするエンジン上部のカバー類・ホース類・ヘッドが取り外され剥き出しになったエンジン本体です。角度を変えるとご覧のような状態に! 冷却水漏れテスト後の為、X型エンジンのバンク部(双方が重なったところ)に冷却水が池状態に!(赤い液体が冷却水です) この原因であるエンジンパーツの交換・修理が必要です。


画像はエンジンの上部についていた部品達です。これらの中の原因パーツを交換・修理。その後、再び組み付けて作業は終了します。
正直、あまり前例の無い事態ではありますが、良くある販売店ではこれをこのまま、もしくわ、冷却水漏れ止め剤投入など「その場しのぎ」的な対処で納車されます。その後のお客様の事を考えればゾッとします。
確かに「このままでも車検は通ります」し走行も可能です。ただそれで良いんでしょうか? 当店では絶対にNo。この車両も販売価格150万円弱(消費税込み)のお車ですが、当店のガッチリ整備では当たり前に行う作業です。販売価格の問題ではありませんよね。
巷では良く「○○スタイル整備付」や「安心○○保証付」などと言う広告を目にします。ところが実際は、納車整備でココまで施す販売店は少ないようです(お客様談)。「ウチは保証付きですから大丈夫です」とは言いますが、実際の保証内容を見れば「エンジン内部・ブレーキ・アクセル機構の不具合のみの保証」だったりもします。
ただ正直、特に輸入車の場合新車から3年以上経過した中古車を「何でもかんでも無料修理します」などと言う保証は通常ありません。新車でも通常1〜3年保証ですからね。で、あれば、まどろっこしい表記はせず
『極力、長いこと壊れない状態にしてから納車する』
のが本当ではないでしょうか? 当店ではこの洋に考えます。ですから、もの凄く大変な作業でも、お金のかかる作業でも『当たり前に整備』します。それが今後のお客様・当社双方共に『良い』と考えるからです。
〜 これが当店自慢(特有)のガッチリ整備なんです 〜
〜 当たり前の事を、当たり前に 〜
在庫車検索画面でのご注意
在庫車検索にて「販売価格が9999円になっている車両」は、入庫待ち・展示準備中などで「販売価格が確定していない車両」です。近日中に入庫、もしくわ展示準備が整い次第販売価格が表示されますので、今しばらくお待ち下さいませ。
※尚、直接お問い合わせいただいても結構です
オートローンの金利の違いってそんなに関係あるの?
ハイ、全くと言っていいほど変わってきます。当店では「破格」と言っても過言ではないほどの低金利でのご提供をしております。
この「金利」。実際の支払い金額で具体的にどのくらい違うかをご紹介しましょう。
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例)ローン元金(頭金を差し引いた残金)
300万円
ボーナス時追加支払額
5万円
支払い回数
84回
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○実質年率8,9%(多くの輸入車販売店で使用)
初回: 46,569円 X 1回
以降: 39,700円 X83回
お支払い合計 4,041,669円
(内、金利分)【1,041,669円】
○実質年率5,9%(当店の最高金利)
初回: 39,385円 X 1回
以降: 35,300円 X83回
お支払い合計 3,669,285円
(内、金利分)【 669,285円】
上記のように、実に【▲372,384円】もお得になってきます! 更に当店では高額車両ご購入支援として一部の車両に『実質年率2,9%』をご利用いただけます。実際にどの位の違いがあるかと申しますと・・・
○実質年率2,9%(当店の最低金利)
初回: 37,105円 X 1回
以降: 31,100円 X83回
お支払い合計 3,318,405円
(内、金利分)【 318,405円】
と、何と【▲723,264円】もお得! もう一台購入できますよネ(笑) 何となく「ローンの金利って安いほうがいいよね」とは感じていらしても、ココまでの差が出るとはご存じなかった方も多いでしょう。
「自動車は販売店で購入して、ローンは銀行で」と言う方も多いはず。ご存知のように、銀行ローンは金利こそ安いものの手続きが面倒なケースや時間がかかるケースがほとんど。更に「保証金」なるものが別に必要だったりして結局あまり変わらなかったりするようです。
当店ではこういったお客様の負担を極力減らす為、このような低金利を使用してます。更に、このオートローンは
○金利が安い
○手続きがとっても簡単
○保証金など、付随する費用は一切無
と言う特徴があります。ご購入頂いてからの手続きも本当に簡単。担当アドバイザーがお客様のお支払い条件などをその場でプランニングします。お気軽にご相談下さい。
〜〜〜当店は「自動車販売店」です 決して「金融業者」とは違います〜〜〜
※ローンにはローン取り扱い会社の審査が必要です。その状況により上記以外の条件(頭金・保証人など)をお願いするケースもございます。ご了承下さい。
☆ 当店『ガッチリ整備』の一例 ☆ (その2)
確かに全ての車両が、このように「重症気味」ではありません。ただ、年式から言っても、可能性は非常に高く、
『今後初めて輸入車に乗る方でも、何事も無く乗りこなす為には、それ以外の整備も、間違いなく必要』
になってきます。ですから、当店では全車にこういったガッチリ整備を施します。よくある販売店のように「安いからいいでしょ」では、本当に後になって大変なことになります。何事も、早目早目の対処が、お金をかけずに長く乗るコツ。機械にとっても重要なんです。
当然、考え方にもよりますが、絶対に言える事は、輸入車初心者の方や、車に詳しくない女性などは「安価」につられて「整備無の格安車」は避けたほうが良いでしょう。
但し誤解して欲しくないのは、JeepCherokeeと言う車は、シッカリメンテを施せば、本当に長く乗れる車であると言う事。その耐久性は、国産車の比ではありません。この車の「クセ」的な事を知りながら、当専門店にて、早目の対処で上手に付き合えば、維持費もさほどかからずに長〜く乗れる車です。
【知識は無いけどファッションの一部としてJeepに乗る】
そんなライフスタイルも、むしろ応援します。是非、当専門店に、遠慮なさらずに何でもお気軽にご相談下さい。
☆ 当店『ガッチリ整備』の一例 ☆ (その1)
今回は当店の主力車両JeepCherokeeの「クーラント(冷却水)漏れ修理」をご紹介します。
ご存知のように自動車のエンジンは、内部でガソリンを爆発させている為、非常に高温になります。そこで熱くなったエンジンや各部を冷却する為に欠かせない重要なものが「クーラント(冷却水)」。ただ、やはり「水」ですから、自らが内部の鉄部を錆びさせたり、冷却水の通り道の劣化など様々なにより、長い間に「漏れ」と言う症状を引き起こします。
その場合、通称「水漏れ修理」となりますが、これは実際に水漏れを起こしている部分によって、当然の如く修理内容が全く変わってきます。
大抵の場合、この冷却水が通るゴムホースの劣化により、ホースからの水漏れが多く、この場合、漏れを起こす劣化した「ホースの交換」となりますが、このケースでは大した修理ではありません。
今回は、比較的重症気味なチェロキーの「水漏れ修理」です。
症状:クーラントが少なく、どこからか漏れている事が懸念される
まず、クーラントの漏れがどこからかを探求しますが、ここから書きますと長くなりますので、結果のみを記します。
診断結果、ウオーターポンプ・アッパーホース&ロアホース&ヒーターホース・サーモスタット・ラジエターコア(本体)・クーラント・ラジエターキャップの交換が必要との診断。見ての通り、部品だけでもかなり高額になりますが、問題は、これらの交換作業なんです。
画像だけ見ると「事故車の修理?!」などにも見えるかもしれませんが、実は、上記のパーツの交換作業なんです。どれも、とても重要なパーツで、放って置くとエンジンすらダメにしてしまうような物。ですから、こんなに大掛かりになります。
逆に言えば、この作業だけを「修理」として受けると、部品代もさることながら、工賃もスゴイ金額になります。
『それでも専門店を名乗る以上、必要』
と考え、当店ではよくある光景なんです。ちなみにこの車両は販売価格「105万円(税込み)」のチェロキーLTD、前期最終モデル。こういった整備の有無により、当然ながら販売価格が変わってくるのもご理解いただけるでしょう。



※ スタッフ募集のお知らせ ※
当店では業務拡張の為、スタッフを募集します。職種は・・・
○カーライフアドバイザー・店長候補・独立開業候補・販売スタッフ
○店舗スタッフ(営業事務:女性のみ)
○自動車クリーニング・磨き・仕上げスタッフ
○メカニックスタッフ
○板金・塗装スタッフ
です。いずれも、同業経験者は優遇しますが未経験・見習いも歓迎。基礎から丁寧に指導します。「小さな歯車の一つでは嫌だ」と言うあなた、当社が求めるのはズバリ【やる気】です! 尚、独立開業支援も行っておりますので、ご希望の方、面接の際にあなたの情熱を聞かせてください!
年齢・性別・経験等に関わらず一個人の実力を正当に評価します。昇進随時!
遠方の方でも社員寮(マンション)空室有利用可。その方に応じて柔軟に対応します。(ハローワーク人材募集にも掲載中)詳しくは、お気軽にTEL・メール下さい。 担当:店長代理 右島
※資格:普通自動車免許のみ 他は不問
年齢:アドバイザースタッフのみ35才くらいまで
学歴:不問 どの職種も男女
◎専門知識は必要ありません 同業他社にお勤めの方など、
秘密厳守しますのでお気軽にご相談下さい。
☆当店『ガッチリ整備』の一例☆
今回は当店の得意車種『ランドローバー』車で多い「クランクシャフトシール交換」をご紹介します。レンジローバー・ディスコで、とても多い、いわゆるオイル漏れ。自動車の車体の中には、様々なオイルが使用されてますが、このクランクシールからのオイル漏れは結構あります。普段はまず目にすることの無い部分でしょうが、このケースの中に見える比較的綺麗なパーツが「エンジン」の一部【クランクシャフト】です。話すと長くなりますので書きませんが、当然大事な部分です。常に回転するパーツでご覧のようにオイルで満たされてます。そしてここからのオイル漏れがとても多いんです。そこで「修理」となりますが、この部分に辿り着くまでの道のりは険しく、足回り・デフ、更にオイルパンを外すと、やっと現れ(画像参照)ます。そして指の指す部分にシール剤を打ち直し、元通り組み付け終了となります。(今回はついでにパワステホースやATオイルクーラーホースなどの交換もある為、大げさにばらしてあります) ご覧のように「○○パーツの交換」みたいな整備とは違いますので「部品代金」はあまりかかりませんが、正直、大変な手間なんです。



〔車両〕ランドローバー ディスカバリー V8i
左上:フロント部下からの画像 右上:クランクケース各大画像
左右下:シールを打ち直す箇所を、指し示した画像
※ディーラー等に依頼すると(当然ですが)結構な金額を請求されます。その為、既にオーナーの方も放置しがちで、中古車として出回っている物件のほとんどの車両で見られる症状です。
でも、やはりとても大事な部分ですので「現状販売」や「漏れたオイルを洗っておしまい」と言う訳にはいきません。参考までに、この症状を放っておくとどうなるのでしょう?A:エンジンの一部ですからトンでも無い事になります。ところが残念な事に、上記のように大変な手間がかかり、尚且つ、技術を要しますのでほとんどの販売店では施されていないようです。
当店は『本当の専門店』として当たり前に施す『整備』の一つなんですヨ。
〜〜〜 それでも「安いだけ」の「格安車」を選びますか? 〜〜〜
☆当店『ガッチリ整備』の一例☆
今回は当店の得意車種チェロキーのガッチリ整備の中の一項目をご紹介します。
『輸入車4駆の基本』とも言える【デフ分解清掃・オイル交換】です。
国産車にも勿論存在する「デフ」。ドライブシャフトから来る縦方向回転の動力を横方向回転の動力に変換する、走行上とても大事な部分です。画像の通り金属と金属のギアが擦れ合う部分で、ケースの中には専用オイルが満たしてあります。やはり定期的にオイル交換が必要になりますが、Jeepの場合、何故かオイル交換用のドレンボルトがありません。つまり交換するには「一度ケース分解してオイル交換」しなければなりません。その為、かなりの技術を要し手間もかかります。ところが前述の通り、走行する上でとても大事な部分ですので当店ではほとんどの車両でこの整備を施しております。
ただ、チェロキー・グランドチェロキーの中古車物件で意外と多いのがいわゆる【デフ異音】。上記の理由からデフオイル交換の費用が高くなる為か、前オーナーがこの部分のメンテを怠りその結果、走行するとデフから異音が出てしまう症状でひどいと完全にロックして走行不能になり「デフそのものを交換」しなければならない事になります。こういった駆動系は突然だめになる事は少なく、必ず前兆があります。正にこの異音こそがそれなんです。当店の車両ではこんな車はありえませんので大丈夫ですが、他で購入の際は御気を付け下さい。

「OO専門店」ってなんですか?
ハイ、当店は輸入車SUVを専門に扱って(稀に下取り車等で違うカテゴリーの車もありますが)おります。
では、ここで質問。
Q)専門店ってなんでしょう?
A)同じ車種を何台か在庫している販売店
勿論、答えは×。専門に販売しているだけで「専門店」を名乗っていいのでしょうか?と当店では考えます。当店の取り扱い車種は、正直、クセがありあまり知られてない車だったりします。だからこそ、それらの車たちを知り尽くし、モデルやグレードは勿論の事、良くも悪くも「クセ」まで把握しそれに対処できる、それで本当の専門店ではないでしょうか。
最近ではよく「OO専門店」を名乗る販売店を目にします。実際それらの販売店を来店しその後、当店にお越しいただいたお客様から「詳しいですね」と良く言われます。私どもスタッフが驚いて「エッ?!」と聞き返すと「知識もないし車も汚く店舗もホームページとまるで違う」との返事。どちらが正解かは別の話として、やはり「専門店」を名乗る以上は、お客様の疑問や知りたい事にシッカリお答えし、逆にその方に合った一台をご提案する、これが当店のモットー。
ですから当店へお越しの際は遠慮なさらずに何でもお気軽にご相談下さい。出来る事は全てさせていただきます。
−−− それが私共の使命ですから −−−
「修復暦」「加修跡有り」って?
中古車選びの中で修復歴の有無により車を絞る事が損な事だとは言いません。
確かに中にはきちんと直されていないお車も沢山流通していますので不安になる気持ちは分かります。
ただ、当店では厳選した仕入れは勿論、4輪アライメントテスター等による点検をする事により安心してお乗り頂けるお車を展示、販売させて頂いております。
1つの基準として社団法人公正取引協議会では下記の箇所にどんなに小さな修理、加修跡でも修理の跡が見られる場合は「修復歴車」と判断し表記しております。
今では大手ディーラーの中古車センターであっても修復歴に該当する車両を取扱っております。なぜでしょうか?しっかりと修理された修復歴車なら大手ディーラーでも安心して自信を持ってお客様に薦められ修復歴に該当しないお車より数段安いプライスでご提供が出来るからです。性能、安全性が同等で格安提供これがディーラーで取り扱いはじめた理由なのでは?
修復歴が問題ではなく、どの様に修理されているのかが重要なのです。
見た目では小さな修理跡でも、足廻りに異常が有るとしたらどうでしょう。これは、修復歴に該当しない車両であっても有り得る事なのです。当社では4輪アライメントテスターにより全て確認しております。この時点で問題のある車両は全て業販にて処分しております。
当店ではお客様におすすめする商品に対してここまで徹底した状態チェックを行っておりますので安心です。
更に≪悪い部分は良くして≫が当店のモットーですので、当店の場合、修復暦や加修暦がある車両でも非常に軽微な車両のみの取り扱いですのでご安心してお選び下さい。
『HDDナビ』ってなんですか?
最近では随分増えてきましたよね。ここではまず『ナビゲーション』について間単にご説明します。
従来ナビゲーションは、本体とは別の地図情報が入ったソフトを本体に挿入し、その地図上に車両の位置を表示し、その上でナビをしてくれるものなんです。その地図ソフトがCDであれば「CDナビ」、DVDであれば「DVDナビ」(いずれも通称)と言うことになります。この2つの違いは、そのソフトに入っている情報量の差で、当然DVDの方がより多くの情報が入ってます。その結果、詳細情報がより細かく表示できたり、地図以外のオススメドライブコースなどの情報も表示可能です。最近のナビの主流ですよネ。
最近のナビは、ナビの他にもCDが聞けたりDVDビデオソフトの再生が出来たりと機能も豊富。ただ上記の外部ソフト再生には、地図ソフトを抜き、地図ソフトの代わりに、外部ソフトを再生しないといけません。その為≪ナビを使用しながらDVDビデオを見る≫は不可能です。
ではHDDとは? ハードディスクナビと呼びますが、前述の、地図情報がナビ本体のハードディスク(DVDロムよりも更に小型で容量の大きいディスク)に元々入っているものを言います。ですから外部からの地図情報は必要なく、ロムも要りません。つまり、ナビを起動させたまま他の付帯機能を利用できる(機種により若干の違いはあります)という利点があります。更に情報の読み込みも早く、画面の移り変わりも早い。機種により、このHDDナビ本体に音楽CDを読み込ませる事が可能なものもあります。一度CDを聞きながら再生すれば、次回からはCDを入れずにそのアルバムが聞けてしまう優れもの。以上、簡単なご説明でした。
注)機種により機能の差はあります ご了承下さい
遠方なんですが購入可能ですか?
はい、勿論可能です。当店ではいわゆる「通販」だけで毎月およそ10台ほど注文頂いております。方法はいたって簡単。
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・気になる車をTEL・メールで問い合わせ
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・当店スタッフよりご連絡させて頂き、ご相談。お車の状態は現車のところよりお電話で出来る限りの事を実況います。この際、特に気になるところなどお申し付けください。基本的に当店の車両は「不具合」があったとしても「良く」してからご納車ですので「見た目」の部分だけのチェックで充分だったりします。
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・「ご成約」 注文書への署名捺印・お申し込み金(差し当たり3万円程度でOK)のお振込みを確認させて頂き次第、当該車両よりプライスをおろし他のお客様に成約なら無いように処理します。この際、注文書への署名・捺印は差し当たりFAXでOK。(当店の扱い車種は非常に希少な車が多い為、お客様がダブってしまう事が多々あります)
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・その後、お車は点検整備の段取りへ。同時に注文書原本・車庫証明申請書類等の登録関係の書類を返信用封筒と共に郵送します。
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・お客様は車庫証明申請手続きや登録必要書類をご用意願います。揃い次第、同封の返信用封筒で送り返して下さい。
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・お車の準備(点検・整備・クリーニングなど)が整い予定がハッキリしてからお客様と納車日の打ち合わせ。「登録(名義変更)」を残すのみまでお車を仕上げます。
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・ご指定の日時にお客様の管轄居住地の「陸運局」(車検場)にて待ち合わせ。最後にスタッフが登録(名義変更)を行い、そのままお引渡し。(別途、ご自宅納車も可能です。お申し付け下さい)
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こんな感じです。つまりお客様にお願いしたいのは
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@車両代金のお振込み
A登録必要書類の取り寄せ
B納車日に陸運局までのお車の引き取り
(別途、ご自宅納車もお受けします)
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これだけ。柔軟に対応させていただいておりますのでお気軽に当店スタッフにご相談下さい。
レンジの整備代金ってそんなにかかるの?何を整備してくれるの?A
下記の整備内容はレンジローバー98’(中期)モデルのSE、走行距離5万キロの納車前点検整備の内容で合計「661,200円」。この車両は「エアサス」「ブレーキパッド&ローター」は異常無し。それでもこれだけかけます。確かにやらなくても差し当たり問題無い物があり、某安売り店の言う「過剰整備」かもしれません。が、これにより次のオーナーの維持費は確実に軽減されます。更に当店の場合、コメント欄に「仕上げ済み」とある車両は通常価格80万円以上ものハイクオリティNewペイントも含まれています。「本当の安さ」を実感してください。
レンジの整備代金ってそんなにかかるの?何を整備してくれるの?@
@作業内容@ * @参考費用@
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12ヶ月法定点検整備 29,700円
@エンジン調整
スパークプラグ点検 異常無し
エアエレメント清掃 (交換不要)
ドライブベルト点検 異常なし
エンジンオイル交換
エンジンオイル・エレメント交換
8,000円
バッテリー液点検・バッテリーターミナル締め付け 異常無し
A舵取り装置点検・分解・調整
B制動装置点検・分解・調整
フロントディスクキャリパー点検 異常無し
フロントディスクブレーキパッド分解・点検・清掃 7,7mm
リアディスクキャリパー点検 異常無し
リアディスクブレーキパッド分解・点検・清掃 6,1mm
ブレーキホースパイプ洩れ損傷取り付け状態点検 異常無し
サイドブレーキ装置点検 異常無し
ブレーキパーツクリーナー 1,800円
C動力伝達装置点検・調整
ミッションオイル・デフオイル点検・交換(汚れの為)
20,000円
プロペラシャフトグリスアップ
D衝撃装置(ボディー下回り点検・締め付け)
E保安装置点検・調整
タイヤ点検・空気圧調整
左右フロントワイパーブレード交換
3,300円
リアワイパーブレード交換
1,650円
左右ヘッドライトワイパーブレード交換
5,500円
F電機装置総合点検・調整
「A/Cブックマーク点灯(A/Cは効く)」
テストブック診断
4,500円
A/Cブレンドモーター交換
工賃80,000円 部品 64,000円
ヒーターコアセンサー交換
工賃1,800円 部品 3,750円
「エアサス点検」
テストブック診断 4,500円
EASエアリークテスト(異常無し)
「ラジエター液にじみ」
ラジエター交換
工賃 11,000円 部品 69,900円
ウオーターポンプ交換(軸部にガタ有り)
工賃 14,000円 部品 46,000円
LLC入れ替え 5L 4,000円
「フロント左右ロア・アッパーボールジョイント 交換」
工賃 62,000円
左右アッパーボールジョイント交換
11,300円
左右ロアボールジョイント交換
12,600円
「右左フロントドアロック不良」
右左フロントドアラッチASSY交換
工賃 9,000円 部品 70,000円
「左リアパワーウインドウ作動せず」
工賃 15,000円
左リアパワーウインドウレギュレーターASSY交換
部品 36,600円
「ルーフライニングたるみ」
ルーフライニング交換工賃 19,800円
部品 63,500円
Jeep グランドチェロキー について
Q&Aとはチョット違うんですがここでCanonBallからご提案です。ご存知グランドチェロキーLTD。チェロキーのSUVヴァージョンとして設計開発された少し後発のモデルでかなり豪華な仕様です。(ラレードなどスポーツモデルもありますがLTDで)新車時価格も同時期のチェロキーLTDに比べ70万円ほど高価なお車でした。その為、キャラクターの違いでもありますが、電動黒本革ラグジュアリーシート&ウッドパネルで非常に豪華なインテリア。チェロキーより一回りほど大きく各部同色ペイントされた高級車的なエクステリア。正に高級SUVと呼ぶに相応しい。更に96’からは大きくモデルチェンジされクワドラトラック4WDなどの採用でオフロードの抜群の走破性はそのままにオンロードでの快適性も大幅にアップされてます。なのに、今やチェロキーとさほど変わらぬ価格帯で購入可!勿論、好みもありますがこれは正に「お買い得」ではないでしょうか?但し、チェロキー同様、メンテをされてない「粗悪車」的な個体も多く「低価格ばかり」を追求する量販店に流れているようです。特に96’の「チェンジしたて」のモデルでは「ドアの内張りがはがれる」等のマイナートラブルも多かったですが、後の97’モデル以降はかなり改良されてます。但し97’以降でも「デフオイル・オートマオイルがノーメンテで駆動系に障害を抱えている」個体が多いのも事実。やはり低価格には訳があります。チェロキーも同じですが元々頑丈な設計・構造の為「ツボ」をしっかり抑えればむしろず〜っと長く乗れ、その耐久性たるは国産車の比ではありません。他の車種でも同じですが「安いだけ」の個体にご注意ください。同時にCanonBallではこの実はお買い得な当店の「ガッチリ整備付グランドチェロキー」をおススメします!
OOオークションなど、個人間オークションってどうなんですか?「その2」
「やっぱり」といいますか、「ついに」といいますか、皆さんご存知「ヤOーオークション」の出品者でついに逮捕者が出たようです。以前のQ&Aコーナーでもお話しましたが、出品車のメーターを改ざんし(もしくは改ざんしてある車を)現在のメーターで堂々と出品し「コメント」欄にズラズラと色々な事を列記した中に「記録簿が無い為、走行は不明扱いにします」などと入っているケースやひどいとそのまま落札され現車確認の際に初めて「記録簿が無いので走行は不明ですが・・・」などと説明(?!)される、なんて事が行われていたようです。これが明るみになっただけのことです。やはり「よほど自動車に詳しい方以外は個人売買は避ける」のが懸命ではないでしょうか?
年式とモデル年式って? そのA
その@でお話しましたモデル年式ですが、ランドローバーの場合、不可解な点があります。通常モデル年式を判別する為に車両の「車体番号」にあるキーワードが含まれてます。正確にはそこから判断するのですが、どうやらランドローバーディーラーでは、「最初に登録した初度登録年月がその車のモデル年式」と説明があります。言い方を変えると、「96’に開発製造された車両でも99’に販売され初めて登録された車両は99’モデルです」ということのようです。こちらも様々な考え方がありますが、やはり当店では実際のモデル年式が大事と考えます。ランドローバーの場合、結構登録年式が後(中には2年後の物も)の車両が(いわゆる登録遅れ)あります。やはり購入を比較検討されている皆様、参考にしてみてください。
年式とモデル年式って? その@
はい、輸入車の場合特に多いのですが、その車両が実際に造られた(開発された)年月と販売登録された年月がずれているケースがあります。前述の「実際に造られた(開発された)年月をモデル年式」と言い、「(販売)登録された年月を登録年式」と言います。例えば、1996に開発されたモデルの車両が、1997に販売され初めて登録されると「96’モデルの97’登録」と言ったりします。つまり、車そのものは96’ですが実際に乗り始めたのは97’からと言う事になります。逆に1996に開発されたモデルの車両を少し早く1995に販売され初めて登録されるケースもあります。様々な考え方がありますがやはり「モデル年式が大事」と当店では考えます。車両に使われる機械そのものが新しいほうがいいですものね。ですからお車を比較検討されている皆様、参考にしてみてください。
並行車ってどうなんですか?
一口に並行車といっても、新車並行輸入車(未登録の状態で輸入された車)と中古並行輸入車(以前のQ&A参照)に分けられます。皆さんの中でも並行車で心配点がいくつかあると思います。購入後のメンテナンス、車検は通るのか、などありますが、メンテナンスは販売店の工場の知識などがしっかりしていれば基本的には今の世の中さほど問題ないかと思われます。中には「部品が本国にしかなく3ヶ月待ちでしかも金額にもビックリ」なんて事もあるでしょうけど、他車種のパーツが加工などにより流用できたりします。車検も一度通っていれば基本的には問題ないでしょう。但し走行距離は、新並であればほぼ問題ないでしょうが、中並の場合、実際ほとんど当てにならないと考えたほうがいいかも(理由は過去のQ&A参照)しれません。ただ走行距離は以前にもお話しましたが、「走行距離の感覚」自体が違う為、当然、車自体もそういう造られ方をしています。我々日本人の感覚ですと「自動車は10年10万キロで終わり」みたいなものが定説としてあったりしますが、多くの輸入車(車種によっても随分違いますが)には当てはまりません。つまり10万キロ程度の走行距離はいわゆる通過点。ここが日本車との大きな違い。勿論、それなりの整備は必要になりますが車自体が「ダメ」となることがほとんどありません。ですから、やはりキチンと整備を施してくれる販売店での購入であればさほど問題はないでしょう。
中古並行車が安いのはどうして?
まず中古並行輸入車(以下、中並といいます)は、文字通り日本以外のどこかの国で新車で卸された後に誰かが輸入し日本で新規登録した自動車の事を言います。ですからタイミングにもよりますが、モデル年式(その自動車自体の年式)と初度登録年月(日本で新規で登録された年月)がずれてきます。例えばモデル年式97’年式のメルセデスをドイツ本国で3年間乗って日本に輸入したとします。日本ではこの車は一度も登録されてませんから「新規登録」になり車検証上は新車みたいになります。つまり車検証を見ると97’の3年後ですから00’つまり「平成12年式」みたいになります。業者の中にはこの日本での登録をベースに物件紹介に「00’年式」などと謳うところもありますのでまずこの時点で「安く」感じますよね。更に残念な事にほとんどの中並は日本に輸入する際にメーターを戻したり交換したりしているようです。と、言うのもドイツも、ましてアメリカでも、我々日本人のような走行距離の感覚ではありません。私自身も旅行で先日ロスに言ってきましたが、現地の方の話で「アメリカでは自動車は必需品。つまり生活をする上での道具なので飾りつける人も少なくチョコチョコ乗り換える人もほとんどいない。そして電車やバスが少なく年間で平均2万マイル走行(約3,2万キロ)が普通。」とのこと。つまり3年間も現地で乗られていたら単純に平均で9,6万キロ走行。但し日本ではせいぜい年間1,5万キロ。つまり3年で4〜5万キロだろうと考えがち。先ほどお話したように日本では「新規登録」になりますのでよほどの事が無ければ走行距離は調べられないので(一応そういう機関があるにはあるが)上記のような事が行われているようです。ですから当然、10万キロ走行のメルセデスは5万キロ走行のメルセデスに比べしいれも販売も安いわけでこれが「中並は安い」につながっているのでは。
OOオークションなど、個人間オークションってどうなんですか?
当店でも某オークションに在庫車を多数出品しております。当然、他の出品車もチェックしますが結構いい加減な商品や出品者が多いように思われます。例えば、普通に表には「走行OOキロ」と記載されており、「コメント」の更新に更新を重ね後半の中ほどに「記録簿が無い為、走行不明扱いで・・・」など、皆さんも良く目にすると思います。実際、正規ディーラー車の場合(国外に出ていない車の場合)、日本には走行管理システムがあり更に最近では車検証にその都度走行距離が記載されたりしますのでいくらでも容易に調べる術はあります。純な個人出品なら分からなくもありませんが専業店ではありえませんよね。結局、全てがそうではないのでしょうが「騙しに近い商売」が横行しているように思われます。そしてそれは、買う側が「安い価格」ばかりを追い求める傾向にあるからではないでしょうか?新品ならともかく、中古の、ましては機械ですからそれは非常に危険に思われます。昔から「安物買いの・・・」といいます。中古車の購入で失敗した経験のある方が非常に多いのではないでしょうか?当店に起こしになるお客様の中でもそういう経験を過去にした方が多く聞いて見るとやはり「安価の追求の結果」という例が多いようです。皆、基本的には同じところ(オートオークションや買取)から仕入れている以上、正直、中古車において(何でもそうでしょうが)同じ条件で価格だけが安いものなどそうはないと思います。但しその中で「安い理由」が明確で且つご自身が納得いくものでしたら、とても有効ではないでしょうか。@但し自動車には日本場合、名義変更等、実は重要な項目が多いのでくれぐれもご注意下さい。
4輪アライメント調整って何?
自動車のタイヤは4本付いていますよね。そしてこの4本のタイヤはある一定の角度が付いて、走行中ハンドルから手を離してもまっすぐ走るようになってます。これが皆さんも経験あるかと思いますが、長い年月・走行などにより当然少しずつ来るってきます。そのため「アライメント」が狂い手を離すと左(や右)に車が流れて言ったりします。更にひどいと、旋回の為ハンドルを切って曲がったはいいがハンドルが戻ってこなかったりします。決して修復歴のある車に限らず狂ってきます。そしてそれらを新車時のような設定に直すのがアライメント調整です。更に目で見て分かるような狂い方はよほどの事で通常は見た目には分かりません。ですから当店の最新式アライメントテスターにて計測後、調整します。特にタイヤが大きく、車の重心が高いクロカン4駆などは狂いやすく調整が必要なケースが多いものです。勿論、そのままでも普通に走行できるものがほとんどでしょうがやはり高級車ですのでより「快適」を目指した結果、当店では導入しております。
外車ってやっぱり壊れやすい?お金かかる?
正直、国産車に比べればお金は掛かるかも知れません。
国産車に比べ「安全」「快適」を優先する構造になっております。
それがゆえに消耗品の減りが早かったりします。ですから、壊れるというよりも”消耗品が消耗している”という状態が多いようです。
確かに国産車にはとても「ありえない」壊れ方をすることもあります。但し、基本的な「車」としての部分は非常に頑丈です。コストや見た目重視の国産車に比べ、先にも言いましたが”どんな悪路でも安全に快適に走る、移動する”車造りは我々日本人はほとんどの方が「どうでもいいのでは?」と思うような部分に非常に手間とお金を掛けて作られてます。
例えばメインフレームの太さなどもランクル辺りの2倍以上。それがひどい悪路で車自体がよじれるようなシーンでもガッチリと守ってくれます。そのおかげで何年経っても車体の歪みはほとんどなく例えば登録から20年も経ったクラシックレンジなどもガシャっとドアが閉まります。ナビなども付いてないのに、高価な新車時価格もべつにマークがあるからではなく確かにそれなりの造りをされているからなのでしょう。
丁度、建物で言えば「鉄筋鉄骨コンクリートのビル」と「プレハブ」(チョットオーバーかも)のような違いでしょうか。ですから、手を入れながらでも一台を長く乗る様な方にはピッタリな選択肢ではないでしょうか?
その都度お金は当然掛かりますが、チョコチョコ乗り換えるよりず〜っと安上がりでは?
「ガッチリ整備」ってどんな事してくれるの? そんなに整備ってお金掛かるの?
はい。当店では全車「ガッチリ整備」を施してから(費用は車体プライスに含んでます)納車しております。
その内容は本当に多岐にわたり、一言ではいえません。
トップページからのサンプルにもある様な感じですが、今後お乗りいただくのに必要な整備を行います。
法定の12・24ヶ月点検から始まりそれ以外の輸入車にはお決まりのEgオイル漏れなども洗浄しておしまいではなく、エンジン本体のヘッドを剥ぐって元から修理します。
勿論、レンジのエアサス・エアコンユニットなども異常があれば交換修理。各種、ホース類もそろそろ交換期を迎えるものが多く当然、交換。.ちなみにこのホース、種類にもよりますが例えば見た目普通の長さ30cm直径3cm位のラジエター水が通るもので1万円以上もします。
ブレーキに関してもこの手の輸入車は安全を優先する構造ゆえにブレーキパッドだけでなくローターも削りながらブレーキをガツンと利かせる為、交換は基本的にセット交換、等などこれだけでもどのくらい費用が掛かるかお分かりですよね。
なんとレンジ辺りですと金額に換算すると平均で50万円前後!最後にリフトアップしたまま下回りの高圧スチーム洗浄+シャシーブラックペイントを行い点検記録簿を添えて納車します。
仮にこれ等の整備をやらないとなると、(納車後しばらくは良くても)後でお客様ご本人が徐々に徐々にやる必要が出て(結局これが「外車は壊れる」につながっているのでは?)きます。それでは「保証で」と言っても内容をよく読むと、期間内でも結局消耗品は保証外とかで使えず、実費修理。当てにならない「保証」をつけるよりはるかに安心かと思います。
仮に相場より30万円安い輸入車を購入しても後でそんなに掛かったらそれこそ{安物買いの・・・}ではないでしょうか。決して「不必要な整備」などというものはありません。
@ただこれは本来、中古車販売店が当たり前に行わなければならない事であり皆さんもそう思っていませんでしたか?
ところが残念な事に手間要らずの国産車と同じような感覚で価格ばかりを追い求め販売する販売店が多いのが事実のようです。
情報誌で見てると価格がバラバラで何か良く分からない。
はい。確かにそうですね。
ただ答えは簡単。上記のようなことで販売形態で価格がバラバラなのでは?変な話ですが中には「サクラ」的に掲載されている物件もあるようですが・・・。
まあそれはさておいて、価格の違いは、やはり中古車ですので色々な要因があると思います。
例えば「年式が新しいのに安い」という例でも、輸入車には特に多いのですがモデル年式は97年式なのに99年に登録遅れで登録されたディスコやレンジがあります。確かに初度登録は99年ですが車自体は97年式。当然本当の99モデルに比べれば安いですよネ。その他、どの車種も「安くなる」ポイントは幾つもあります。
機関的な不具合は勿論の事、レンジ・ディスコでは特に内装の傷みがひどいものが多いです。ディスコのダッシュボードの浮き・めくれ、天井の浮き・垂れ下がり、本革シートのスレ・切れ・ひび割れetc・・・
上げればきりがありません。これ等内装の傷みなどは確かに走行するに当たり問題はありません。あまり気にしない方にはむしろオススメかも知れませんが・・・。
逆に見た目はすごく綺麗でも「現状販売」だったり。
要するに「安いものには何かの理由」があります。
信用できる知識や経験の豊富な販売店での購入が一番賢いのではないでしょうか?
修復歴車はやっぱり避けたほうがいい?
決してそんなことは無いと思います。
修復の場所や規模、直し方にもよりますので一概にダメでは無いと思います。
勿論、当店でも扱っております。ただ「完全納車主義」の当店では走行や機能に支障をきたすものは扱いません。しかも必要であれば4輪アライメント調整まで行います。
それでいてやはり割安です。当店のお車は大丈夫ですヨ (^=^)
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但しいくら頑丈でガッチリ整備付でもやはり自動車は「機械」です。
当然ですが絶対壊れないという事はありません(ただ可能性は随分と低くなります)
そんな時はまたご相談下さい。
当店にていつまでも格安の修理を承ります。
その他、車検・オリジナルカスタム等お気軽にご相談下さい。
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