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当店や、外車に関してよく受ける質問です。
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現在45件の質問があります。1〜5件を表示しています。
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- 『クライスラー社破綻』今後のメンテ等は大丈夫なの?

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今回の「世紀の大不況」の中で私たちを驚かせたアメリカ自動車業界Big3の経営難。なかでも2009、5に発表されたクライスラー社破綻のニュースには、クライスラー車を多数扱う当社だけに驚かされました。5/1(金)に当社でもフジTV:スーパーニュースより取材を受け当日夕刻放送されましたが日本においても多くの人々に衝撃をもたらしました。当社にもユーザーさまより今後を危惧する問い合わせが寄せられましたが各メディアの記事からも【全く心配は要りません】。ですし、当社では納車後の様々な事を全て執り行っております。ですからどうぞ当社の優秀かつ気の利くメカニック【詳細はこちらをクリック】にお任せください。

※※※フジTV:スーパーニュース取材にて(2009. 5 1)※※※
(向かって左から店長代理 右島 : フジTV倉田アナ : 代表取締役 齋藤 : 事務 染谷)

- 『動画配信サービス』みたいのは無いの?

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ハイ、ございます。
実は当社では、日本全国から毎月10台程「通信販売」でのご成約をいただいております。そんな事からも、ご希望の方には動画付メールをお送りしております。ご依頼方法はいたって簡単、「動画付メールを下さい」とお申し付けいただければ、すぐに撮影⇒圧縮してメールにて送信、といった具合。ただお客様の方で少々条件や準備を揃えていただく必要があります。
●動画を再生する為のソフト【Windous Media Player】のダウンロード『無償ダウンロードページへ』
(元々パソコンにインストールされているケースもあります無償)
●圧縮・解凍ソフト【+Lhaca】のダウンロード 『無償ダウンロードページへ』
(当社からは動画を圧縮送信しますので、それを解凍する際に必要です:無償)
@まずはメールやお電話などでご覧になりたいお車と動画希望の旨をお伝え下さい
↓
Aご依頼後、担当アドバイザーが撮影しすぐにメール送信致します
↓
Bメールに添付されたファイルをデスクTOP上に作成された上記【+Lhaca】のアイコンの上にドラッグ&ドロップして下さい
↓
Cすぐに解凍作業が始まり10〜20秒ほどで解凍完了 その後、解凍されたファイルを再生して下さい※ご利用は基本的にパソコンのみとなります
※操作方法はお使いの機種により若干の違いがございます
※ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくご質問下さい≪お気軽に担当アドバイザーまでお申し付け下さいませ≫

- チェロキーのキーレスって標準装備なの?

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最近では「基本装備」とも言えるキーレスエントリーシステム。チェロキーにも勿論、設定はあります。ただ年代毎に標準装備・オプション装備となっている為、分かりずらいかもしれませんね。
ザックリお話しますと、1996年までの前期モデル(除:登録遅れ車)では全グレード標準装備。それ以降の後期モデルではオプション扱いとなっております。つまり前期モデルでは元々付いていて、後期モデルでは新車時にオーナーが有料でつけていた車両には付いていて、そうでなければ付いていない、と言う事になります。
ただ、やはり中古車ですから、新車時の物がそのまま残っているかいないか、などの問題もありますので一概にはいえません。
そこで当社でも社外キーレスの取り付けサービスをオプションで42,000円(税・取り付け工賃込み)にてお受けしております。お気軽にお申し付け下さい。

- 『セカンドレンジエンジン異音修理』のご紹介 @

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最近、その高価な新車価格に比べ、かなりリーズナブルになってきましたセカンドレンジ。多くの中古車販売店で取り扱うようになってきましたが、どうしてもその本質を知らぬまま販売している販売店がほとんどのよう。「中身の状態はともかく、見た目が良くて安ければ売れる」と言う販売スタイルなんでしょう。では果たして本当にそれでいいんでしょうか?
「レンジは壊れる」や「レンジはお金がかかる」と良く耳にします。これは結局、上記のような考えの販売店が多く、また、そこで購入するお客様も多いのでしょう。見た目ばかりで中身のケアをしない、もしくわ、いい加減なまま納車されるわけですから、当たり前と言えば当たり前。つまり前述の噂は、あくまで噂。本当のレンジを知っていただくために当社は日々努力を惜しみません。さて、前振りがかなり長くなりましたが、今回はセカンドレンジに稀にみるエンジン異音車の修理をご紹介します。一口にエンジン異音といいましても様々な症状や原因があります。元々レンジのエンジンには、そのキャラクター故にシンプルで丈夫なものが使用されております。特に通称セカンドレンジに搭載されるエンジンは、実はアメリカ製のOHV形式と呼ばれるとてもシンプルなV8エンジン。ですから、とにかく丈夫。ですからトラブルも少ないんですが、稀に前オーナーのオイルメンテが悪かったりすると、ラッシュアジャスター(ものによりタペットとも呼ばれる)からの異音が発生したりします。




画像は、レンジのエンジンヘッドカバーを取り外した図ですが、左側は更にタペットカバーもはずしてあります。金色のカマボコ型のパーツから伸びるロッドの先端、エンジンの中央側に埋まっているカプセル状のパーツ、こことロッドの間に本来はあってはならないクリアランスが生じ、結果、エンジンの回転数に合わせて「テンテンテン・・・」と言う異音となります。
本来ここいら一帯は、エンジンオイルが満たされておりそれによりこれらのパーツが調整され各仕事をする仕組みなんですが、オイルメンテが悪くスラッジ(一種のゴミ)が溜まるとそれぞれの動きが悪くなり上記のような事を引き起こします。だからといってすぐに音以外の症状が現れるものではありませんが、近い将来、エンジン不動に陥ることとなるでしょう―――

- 『セカンドレンジエンジン異音修理』のご紹介 A

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今回はこの、動きの悪くなったラッシュアジャスターの交換修理が必要になります。手順は、ご覧のようにエンジンヘッド→タペットケースといった具合に各パーツ類を剥き出しにします。そして問題のパーツの新品交換となります<画像参照>




参考までに、エンジンの肝、シリンダーは、正面から見て、例のカマボコ型のパーツから外側に伸びるロッドの下に位置します。現代主流のエンジン(D)OHCエンジンとは違い、OHVですから、中央側の下部にあるラッシュアジャスターでロッドを押し上げ、カマボコ型のパーツを介し反対側(外側)のロッドを上下する。そしてその先にあるバルブを開閉する仕組みなんです。
いずれにしましてもやはり『エンジンオイル』は人間で言う『血液』と同じ位大事なもの。潤滑油としての役割の他にも、各部の洗浄や、このようなパーツにも使用されたりします。定期的な交換をお願いします。参考までに・・・
このような症状の車両をエンジンオイル交換程度で納車されるケースが、他販売店で多いようです。ご購入前には必ずエンジンを始動し、ボンネットを開けてこの音「テンテンテンテン・・・」を確認してみて下さい。すぐにどうのこうのという部分では無いだけに「現状販売」を行う販売店も多いですが、近い将来必ず大きな問題となりますので、くれぐれもご注意を。
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